行政書士って、時々泣きそうになる

 行政書士として、色々な役所や事務局等、様々な方とやり取りする事があります。でも、

「色々とトラブルになっているケースが多くあるんですよ」

 ・・・遠まわしに客とちゃんと連携して、きちんと説明しろや!と怒られる事もしばしば。いや、私がトラブル起こしてるわけじゃないんですけど!?なんて思っても、ぐっと堪えて

「すみません、申し訳ないです」

 なんて、事も・・・。
 私じゃないのに・・・なんて言い始めたらキリがないし、相手からしてもわかっていて言わずにはいられない!ってヤツなんでしょうね。
 それこそ、事業再構築補助金なんて良い例です。公募要領にでかでかと

高額な成功報酬等にご注意
○ 事業計画の検討に際して外部の支援を受ける場合には、提供するサービスの内容とかい離した高額な成功報酬等を請求する悪質な業者等にご注意ください。
○ 不審に感じることがありましたら、以下のトラブル等通報窓口までご連絡ください。

 なんて書かれている始末。
 勿論私の場合は上限をつけた上で、ご納得頂き、支援をさせて頂いています。でも、そうではない方が居るのも、また事実で・・・。

 補助金だけではありませんが、私にとって理不尽に怒られる事は、大人になっても慣れることは出来ません。

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