商工会と商工会議所の違い

 補助金をやっていて、地区によって「商工会」と「商工会議所」の二つがあります。
 提出書類はほぼ同じ。形式もほぼ同じ。違いと言う違いは、承認をPDF等のデータでもらえるのか、紙で渡されるのか、位でしょうか。それなのに、いつも不思議に思っています。そう、形式や提出書類がほぼ変わらないのにも関わらず、入力するモノが「Word」と「Exel」に分かれているんです。

 え?提出先も同じなのに、なんで同じものを使ったらいけないの?

 不思議で仕方がありません。
 それこそ商工会と商工会議所の違いすらよくわからない。ので、調べてみました。

 まずは、大きい違いは規模でした。
 商工会:「町村部」にあり、地域に根付いた活動をメインに行っている。
 商工会議所:「市や特別区」にあって、比較的事業規模も大きい。

 他にも、管轄する省庁などにも違いがある事がわかりました。
 詳しくはこちら!→ 全国商工会連合会~商工会と会議所の比較~

 個人事業主の方なんかは、関わる事も出てくる場所です。
 勿論、私のような行政書士も。
 きちんとした違いがあったことを知り、一つ勉強になりました。

 

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