行政書士は何をやっている人なの? Part2

行政書士

今回は行政書士の仕事についての第2弾です。
今日は有名な行政書士の仕事を紹介していこうと思います。
有名なものを書いていきますので、ここに紹介している仕事は当事務所、またはお近くの行政書士事務所にご相談ください。

行政書士の仕事と言えば、許認可だと前回説明しました。
その中でも行政書士の許認可で最も有名だと思われるのが、「建設業許可」です。
この許可は建設業を営む会社が500万円以上の工事をするときに必要となります。また公共工事の請負にも有利となります。

次に有名なものは「自動車関係」になります。
自動車の登録などになりますが、最も有名なものは「車庫証明の取得」になります。
自動車を所有している人は多いと思いますが、この車庫証明は絶対に必要となってきますので、行政書士の中でもやっている人が多い業務です。

次は「相続」にかかる業務です。
この業務に関しましては行政書士は遺産分割協議書、財産目録、相続関係説明図の作成と銀行の手続きを行います。不動産の登記変更は司法書士の先生、相続税の申告は税理士の先生の業務となりますので、士業同士で連携して業務を進めていくことになります。
ただし、紛争などがある場合は弁護士の先生の業務となります。

相続に続きまして「遺言書作成サポート」も行政書士の業務となります。
日本では現在65歳以上の人口が29.1%と超高齢化社会となっており、先進国の中でも高齢化率がダントツで1位です(ちなみに2位のイギリスなどでは23%ほど)。
この遺言書の需要も昨今では非常に高まっています。うまく戦略を立てれば遺言書作成サポートだけでも十分な収入になると思われます。

この他にも「会社設立」や「風営法許可申請」、「農地転用」などまだまだたくさんありますが、今回はここまでにします。
興味がある方やご相談したい方はお気軽に当事務所、又はお近くの行政書士事務所までご連絡ください。

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