相続

法定相続分の決定

 遺言がなければ民法の規定(民法898条)により相続分が決まります。そして、この時点で相続財産が相続人の共有となります。

書類を集める

 必要となる書類を集めましょう。
・被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍
・相続人の戸籍
・不動産がある場合は、固定資産税評価証明書
・土地、建物の登記簿
・被相続人の通帳

書類を作る

・財産目録(預金、土地、建物、株などの証券等)
・法定相続情報一覧(全員分の戸籍を持って法務局へ行き作成してもらう)又は相続関係説明図
(相続人の確認のために必要)
・遺産分割協議書の案を作成する

相続人全員で遺産分割協議を行う

 遺産分割とは、文字通り、法定相続の割合の内容を具体的にどう遺産を分けるかということです。

例)被相続人には、配偶者と子が一人いた場合
  配偶者には不動産、子には預貯金とする。など…

 誰が何を相続するのかを遺産分割協議書の案を元に決めましょう。

遺産分割協議書の作成

 遺産分割協議の結果を元に、遺産分割協議書を作成します。そうすることによって、相続人の固有財産が確定します。

 簡単に言うと上記のようになりますが、実際には相続人の調査や、それに伴う関係説明図、財産目録、遺産分割協議書の作成などがあります。
 また、当事務所では提携税理士や司法書士と共に対応させていただいており、相続税の申告や不動産相続登記も可能です。

 

◆遺産分割協議書(例)
・遺産分割協議書の作成例です。書式としては下記の通りですが、この他に相続人の自署と実印の押印などが必要となってきます。

登記と相続税の申告

 土地、建物の名義変更は司法書士の先生へ、相続税の申告は税理士の先生へご相談ください。ご自分でやることも可能かもしれませんが、専門性が高く、内容が難しいので専門家へのご相談をオススメいたします。

相続に興味を持たれた方へ

 当事務所では、若く優秀な司法書士や税理士の先生達と共に、お客様の想いを形にしていくお手伝いをさせていただきたいと思っております。料金など、詳細に関しましては【 料金表 】をご確認ください。

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